村山地区PTA研修会に15人が参加しました
10月6日(火)に村山地区PTA研修会がビックウイングで開催され、本校より15人が参加しました。本校は山辺高校、上山明新館高校とともに今回の開催担当校であり、主として、駐車誘導を行いました。また、小林PTA副会長は、研究発表の司会という大役を果たしました。
山形西高校PTAの研究発表である生徒の携帯使用の実態調査では、各校、各家庭でもその適正な使用について常に指導が必要なことをあらためて考えさせられました。また、山形男女共同参画センター・チェリア館長の金澤和子氏の講演は、生徒に生きる力である「人間力」をつけさせることの大切さ、高校の進路決定の重要さについて説得力のあるお話でした。氏の教員時代の保護者が何人も参加していました。

出羽桜酒造の鴨田氏の講話を聞きました
9月4日にPTA評議員懇談会が開催され、出羽桜の 鴨田 直希 氏 の「吟醸を世界の言葉に」という演題で講話を聞きました。日本酒の消費量が減少する中で、品質の向上の努力と世界を市場としていくマーケティングの戦略などをお話しされました。良い酒をつくる努力は子育てや教育にも通じるようです。その後、出羽桜が誇る品種の数々を利き酒させてもらいました。懇談会は夏まつりの映像を見ながら和やかに実施されました。